今も昔も変わらず人気のオメガの腕時計の魅力

オメガ(OMEGA・Ω)はスイスの高級腕時計メーカーです。創設は1848年で当時23歳だったルイブランにより作られ、1894年にはキャリバー・オメガが登場したことにより現在のメーカー名「オメガ」となりました。有名な話しでは1965年にNASAの公式腕時計として採用された話しがありますが、この際厳格なNASAのテストを唯一パスしたのがオメガのスピードマスターだったそうで人類初の月面着陸時にも一緒にスピードマスターが月面へ行っています。このように世界中の歴史とともに歩んできたオメガは現在も世界中のセレブやスター達に愛され、モータースポーツやスポーツ競技・オリンピック大会の公式計時の役割を担い、日本でも2020年の東京オリンピックの際に活躍する事でしょう。

オメガ(OMEGA)の腕時計の人気の秘密

オメガというと映画『007シリーズ』ではジェームス・ボンドが愛用する腕時計として知られていますが、他にも日本ではウルトラマンシリーズの『ウルトラセブン』に登場するウルトラ警備隊の時計としても有名です。また、ミハエルシューマッハとのメモリアルオメガやアポロ13号が無事帰還したことを記念したスヌーピーアワードエディション、銀河鉄道999とのコラボなど様々な分野で時代を問わずに人気があります。その理由としてはそれぞれのモデルごとに美しく洗練されたデザインであること以外にもNASAにも認められた精巧さや耐久性、人やシーンを選ばずに専門的に使い分ける事が出来るモデルの多様性なども挙げられます。ですからロングセラーと呼ばれるモデルも世代を問わずに人気があるのでしょう。

オメガのロングセラーモデルの魅力

オメガでは代表的な4つのロングセラーモデルが存在します。まずは1970年の油田調査ヤヌス計画で250mの深海で活躍したことでも知られる「シーマスター」。こちらはダイビングの世界記録を持つジャックマイヨールが着用し、映画007シリーズのボンドの時計としても有名です。次に裏面の天文台と文字盤にデザインされた星が美しく世界中のスター達に愛されている「コンステレーション」(英語で星座の意味)や言わずとも知れた月面着陸ムーンウォッチの愛称を持つ「スピードマスター」はコラボモデルも多数存在し世代を超えたロングセラーです。またフランス語で街角という意味を持つ「デ・ビル」はそのクラシカルな雰囲気とタウンユース出来るフォルムがビジネスシーンでも活躍しています。